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2026.02.06 UPDATE |

【今日はなに着る?】Vol.03│春への準備編

皆さんは1日のはじまり、どうやって洋服を選びますか?
窓を開け、空気を吸い込み、空や雲の流れを見上げる。
はたまた、ラジオやニュース番組、気象サイトで天気予報をチェック。
それからどこに、誰と、何をしに出掛けるか、想像しながらクローゼットとにらめっこ。

そんな毎日のちょっとした悩み時間のお手伝いができればと、Vlas Blommeが提案する連載ブログ【今日はなに着る?】がスタートいたしました。
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第3弾は、少しずつ近づく「春への準備編」。
きゅっと寒い日々に時折やってくる暖かな陽射しやぽかぽかとして柔らかな風の小春日和。ゆっくりではありますが春が着々と近づいているのを感じながら、実際に春が来た時への準備も進めてゆけたらより一層楽しそうです。
今日は、Vlas Blommeにあるアイテムを使って春のコーディネートを想像してみたいと思います。

≪PICK UP ITEM≫

生地の柔らかさが動いた時の表情にも表れるリネンデニムは春の組み合わせにも心強い味方です。
KL Denim テーパードパンツ(サイズ2)

【Denim Style 01】
リラックスな
ワンマイルウェアとして

たっぷりとしたプルオーバーシャツで動きやすく快適な組み合わせ。まだ寒さの残る頃に家でゆったりくつろいだり、ちょっとそこまでのワンマイルウェアとしてもピッタリなリラックススタイルです。

シャツ/Washed Linen Cotton プルオーバーワイドシャツ

【Denim Style 02】
きちんと感のあるアイテムに
柔らかさを添えて

春といえば、シャツやジャケットに自然と手が伸びる時期。前立てのある洋服との組み合わせもきちんとマニッシュだけれど、ボトムをホワイトにすると硬くなり過ぎず軽やかな印象がプラスされます。

ジャケット/KL Denim ジャケット(サイズ1)
シャツ/私物

【Denim Style 03】
春を待ちわびる
ビビット×ホワイトスタイル

柔らかなトーンの白で様々な色を楽しむ春。オールリネンで織りなすホワイトカラーは合わせる色をいろいろなかたちで引き立ててくれます。お手持ちのお洋服のビビットカラーから中間色まで。日によって異なる雰囲気を楽しませてくれます。

≪PICK UP ITEM≫

スリーブレスで下に重ね着もできるジレ・ベストはプラスオンで雰囲気を変えてくれる付けたしアイテムであると共に、メインアイテムにもなってくれる頼もしい名バイプレイヤーです。
Washed Linen Ramie Wool ロングジレ
Pure Cashmere 2WayノースリーブPO
Linen Classical Check コンビネーションジレ

【Gilet Style 01】
デイリーアイテムに
さっと羽織ってモード感をプラス

お休みの日にお茶菓子を買いに。普段のデニムスタイルも、さっとジレを羽織るだけでモードな気分がプラスされて少し大人びた気分になります。

また、前ボタンを全部閉じてワンピースとしても活躍してくれます。少しフェミニンなアイテムを合わせて、いつもと違うデートを楽しむのも素敵です。

ジレ/Washed Linen Ramie Wool ロングジレ
他/私物

【Gilet Style 02】
肌寒い日は
ニットジレで体温調整を

まだまだ肌寒い日の自宅での映画鑑賞の一コマ。食べ物や飲み物に手を伸ばすと時にも腕回りすっきりと。且つお腹や背中を温めてくれるカシミヤジレで快適に映画に没頭できます。

先の話にはなりますが、ぽかぽかな気候になればハイネックニットを脱いで、一枚でスリーブレスのトップスとしても活躍してくれます。初夏、鴨川でのピクニックでは、パーカーやカーディガンのインナーに◎

ジレ/Pure Cashmere 2WayノースリーブPO
スカート/私物
パンツ/私物

【Gilet Style 03】
スタンダードな前開きジレは
お出かけにピッタリ

チェック柄の前開きベストも同様に、春先に重ね着の主役として。チェック柄がきちんと感をプラスしてくれて、美術館へのお出かけにもピッタリ。ノースリーブで夏の暑い日の京都散策や、冷房が効いている館内では羽織ものを羽織ったりと調節もお手の物です。

ジレ/Linen Classical Check コンビネーションジレ
スカート/C/L High Count / Buff スカート
カーディガン/Fluffy Baby Alpaca Wool Swallow J/Q Vネック カーディガン

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季節が進んでゆく中での端境コーディネート、いかがでしたでしょうか。

寒さはまだ少し続きますが立春を迎えた二月、VlasBlommeが少しでも新しい季節の準備をお手伝いできましたら幸いです。