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2021.01.14 UPDATE |

3シーズン着回せる優秀アイテムで、新生活を気持ちよくスタート!

新しい年がはじまりました。新しいお洋服で気持ちもリフレッシュしてみませんか? この時期は、あったかニットは揃えたし、春にはまだまだ早いし……という方も多いかもしれません。そんな時には、いま着ている冬のお洋服に合わせられて、この先も長く愛用できるアイテムを追加するのがおすすめです。

今回のブログでは、これからの季節のワードローブに仲間入りさせてもらいたい、おすすめの2アイテムをご紹介します。1着持っていると便利で着回し抜群の「ギャザーワンピース」と「チュニックシャツ」は、今の時期にはアウターのインに、春先には羽織りとして重宝します。

程よい厚みの軽い生地なので重ね着がしやすく、季節が移りかわる時期には特に頼もしいアイテム。きっと新たな定番となってくれると思います。

ソフトタッチな心地よさ。
着まわしに重宝する厚み。

素材はコットンとリネンとウール、3種類を交織したソフトタッチな生地を採用。表と裏で表情が異なる点から『Vintage Double Face』と名付けました。柔らかくふんわり仕上がるように、少量ずつ生地を丁寧に揉み込みながら染めています。そうすることで、表面のソフトなタッチと、ほどよいシワ感が生まれます。

あたたかみと少しのドライ感を併せもった独特な肌触りが特徴で、厚すぎず薄すぎず、まさに着回しにちょうどいい質感です。夏以外の3シーズンで活躍してくれそうですよね。

それでは早速2アイテムをご紹介します。

羽織りとしても使える
美しいシルエットのワンピース。

Vintage Double Face ギャザーワンピース

こちらは、シルエットがきれいな、小さな丸衿の前開きワンピース。衿ぐりから部分的にギャザーをよせ、両脇と後ろにタックを施すことで、ウエスト周りにボリュームが出すぎず、すっきりエレガントなイメージに仕上げています。まさに、大人のギャザーワンピースですね。

さらに、ウエスト位置内側にリボンテープをつけて洗いをかけていますので、生地とテープの収縮の差により、うっすらと緩やかなギャザーが表現できました。のっぺりとならない、隠れたデザインポイントにしています。小さなこだわりのように思えますが、こういうディテールにこそ、シルエットの差が生まれるんですよね。

今の時期は、ワンピースの上に重ねたり、ジレやコートの中にも合わせてもいいですね。春先にはボタンを外して、羽織りスタイルでも使えます。軽い素材なので、どんどん重ねられるのも魅力です。「02 オフホワイト」カラーは少しクリーム色に近いので、春にはホワイトパンツなどと合わせて、白系のワントーンコーディネートもおすすめです。

普通のシャツより着まわし率UP!
チュニックシャツこそ、新定番。

Vintage Double Face チュニックシャツ(Unisex)

そして男女問わずおすすめしたいのが、チュニックシャツ。ヴラスブラムの中でも長く人気のある定番チュニックシャツ(こちらの記事もご覧ください)のデザインがベースになっています。アンティークのシャツに見られる、前立てが大きくラウンドしたデザインで、今回は衿をプラスし、袖丈とカフス幅もすっきりと軽く仕上げました。

チュニックシャツの便利な点は、裾をアウトにしてもインにしても着られるところ。ヒップ周りなどカバーしてくれますし、ジャンパースカートやサロペットなどの中に合わせると、今の時期、あったかいんですよね。

冬にはインナーにあったかニットも合わせられるほど、袖幅もゆったりとしていて、重ね着もしやすいデザイン。ワンピース同様に、春先にはボタンを外して羽織りとしても使える便利な1着です。

幅広い季節に重宝しそうな素材で便利なデザイン2型、これは活躍しそうですよね。柔らかな心地よさは、自宅にいる時間の長い、いまのご時世にも相性がよいと思います。

ぜひ、以下のリンクからご覧ください。

Vintage Double Face ギャザーワンピース

Vintage Double Face チュニックシャツ(Unisex)

*ご紹介したアイテムは在庫がなくなっている色もございますので、ご注意ください。