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2020.12.18 UPDATE |

ウィンターリネンで暖かく、心地よい“おうちじかん”を。

先日、仲良くさせていただいているスタイリストさん、エディターさんとお話しする機会があり「リネンって冬に着てもいいんですか?」と素朴な疑問をいただきました。

答えはもちろん「冬こそリネン」です。春夏のイメージが強いリネンですが、冬こそリネンが持つ機能「保温性」を感じとることができます。呼吸している素材、リネンの魅力が詰まったアイテムで年末年始の“おうちじかん”をより暖かく、より心地よく。

ヴラスブラムが開発した、
ウィンターリネンの暖かさ。

初めて訪れたベルギーで私たちが驚いたのが、「リネンのベッドシーツで眠ると暖かいんだよ」という言葉。糸を供給してくださっているJos Vanneste(ジョスヴァネステ)社の社長から聞いたお話でした。

リネンの繊維はマカロニのように中が空洞となった中空糸で多孔質、繊維の中に空気を入れておく部屋が沢山あります。夏はそこにじめじめした湿気を取り込んでカラっと乾かしてくれて、さらさらとした着心地に……というのはご存知の方も多いと思います。

では、秋冬でも暖かい秘密はどこにあるのでしょうか?

肌触りと暖かさの両立。
リネン素材を進化させる。

リネンは天然繊維の中でも、最も細かくスプレッドしていく(裂けていくこと)素材のひとつです。最終的にはカシミヤと変わらないほどの細さになるのですが、細くなればなるほど、肌に優しく、柔らかい「とろみ」のあるタッチに変わっていきます。だから何度も水を通したリネンは、繊維と繊維の間に空気を孕んで暖かく感じるんですね。そして、私たちが不快に感じるような、一定の温度と湿度になると、うまく湿気を逃がしてくれます。ヴラスブラムのKL Warm素材ではその機能をはじめから持たせるために、生地の表面に起毛をかけて繊維を膨らませています。それによって、初めから何度も洗ったリネンのように保温性があるウィンターリネンが完成。秋冬こそ気軽にリネンを取り入れたい素材に進化させることができました。

初めて手に取られるお客様は「えっ?これがリネン?ウールかと思いました!」と皆様驚かれるほど、柔らかく暖かいタッチが特徴です。

今シーズンはトップス2型、ボトムスを1型ご用意しています。早速、コーディネートと共にご紹介していきます。

インナーに着て毎日を快適に。
温度調節のキーアイテム。

KL Warm Aライン前後差プルオーバー

着丈の前後に差を付けたきれいなAラインシルエットのカットソーです。ウール素材のものと合わせると、ウールが暖かさのブースト機能を果たし、その暖かさをリネンが上手にコントロールしてくれる組み合わせになっています。いつもセーターに合わせているインナーを、ぜひリネンに置き換えてみてください。ぐっと心地よさがアップしますよ。

コーディネートしたアイテムもチェック! 

KL Warm Aライン前後差プルオーバー

KL MIX アシンメトリーパンツ&スカート

Wedge クロッシェショートカーディガン

Wool Linen Herringbone スカート

上質ハイゲージニットのような、
シンプル長袖カットソー。

KL Warm 長袖Tシャツ

シンプルな長袖のカットソーは、起毛したリネン素材の柔らかな風合いが相まって上質なハイゲージニットのようなニュアンスがあります。ジャケットやセーターのインナーとして活躍してくれます。

コーディネートしたアイテムもチェック! 

KL Warm 長袖Tシャツ(Ladies’ & Men’s)

Autumn Forest コートワンピース

Wedge 2Way ポンチョジレ

Cotton Linen ラチネ パンツ(Ladies’ & Men’s)

レザーサスペンダー

人気のハカマパンツを暖か素材で。
レギンス感覚でも重宝する冬のサポーター。

KL Warm ハカマパンツ

スタンダードアイテムでも人気のデザイン「ハカマパンツ」を暖かな素材で。少し寒く感じる時は、パンツの下にレギンスを履いていただけるぐらいゆったりとしたサイズ感です。私のおすすめはワンピースやチュニック丈の下にレギンス感覚で合わせるスタイルです。リネン100%の肌触りのよさをダイレクトに感じていただけます。

コーディネートしたアイテムもチェック! 

Silk Linen チェック チュニック

KL Warm ハカマパンツ

KL Vintage 長袖ワイドシャツ

年末年始は、リネンを身にまとう贅沢な“おうちじかん”をお楽しみください。

*ご紹介したアイテムは在庫がなくなっているサイズや色もございますので、ご注意ください。