皆さんは1日のはじまり、どうやって洋服を選びますか?
窓を開け、空気を吸い込み、空や雲の流れを見上げる。
はたまた、ラジオやニュース番組、気象サイトで天気予報をチェック。
それからどこに、誰と、何をしに出掛けるか、想像しながらクローゼットとにらめっこ。
そんな毎日のちょっとした悩み時間のお手伝いができればと、Vlas Blommeが提案する連載ブログ【今日はなに着る?】がスタートいたしました。
――――――――――――――――――――――――――――――
第6弾は心地よい季節を待ちわびる「秋への準備編」。
真夏のお洋服に、色や柄で秋を感じられるプラスワンアイテムで少しずつ気分を進めてゆけたらより一層毎日を楽しめそうです。今日はVlas Blommeにあるアイテムを使って残暑を過ごすコーディネートを想像してみたいと思います。
【Vlas Blomme choice】
今回はプラスワンアイテムとして、ワンピース・デニムジャケット・ロングスカート・デニムテーパードの4点をピックアップしてみました。
Style 1.
【シーズンレスのフレンチスリーブワンピース】
メインの生地はさらりと肌あたりの心地よいリネンコットン。スリーブレスなので暑さの残る季節は一枚で。少し気温が落ち着いてくる晩夏の時期にはブーツなどで足元にボリュームをもたせると次の季節への気持ちがぐぐっと高まってきます。
今時期にワンピースをお探しの皆様におすすめしたいひとしな。
前ボタンを開けるとリネンキャンバスの別布があらわれる私共ならではの小さなポイント。日によってお好きな雰囲気でお楽しみいただけるのもおすすめさせていただきたい所以です。
・Vintage Check/Stripe 2Wayフレンチスリーブドレス
Style 2.
【組み合わせの基盤・デニムジャケット】
今回のチョイスアイテムの一つ、デニムジャケットをワンピースに合わせてみました。さっと羽織るだけで組み合わせに安定感をもたらしてくれるジャケットは季節の端境に大活躍のアイテムです。
ネイビー・ブラック・ホワイトと3色あり、どのお色もおすすめなのですがステッチ配色がワンポイントのネイビーはとりわけご好評いただいております。
・KL Denim ジャケット(サイズ1)
・Vintage Check/Stripe 2Wayフレンチスリーブドレス
Style 3.
【秋冬の度にうれしくなるノスタルジックチェック】
チョイス3点目は、今年もこの季節がやってきたとうれしくなるダブルガーゼでのロングスカート。
合わせられないトップスを探す方が難しいほど使い勝手のよい着丈・ボリュームでお作りすることができたとスタッフ皆で感慨にふけっております。
クラシカルな印象のグリーンミックス。色柄で新しい季節を始めるというのもお洋服の楽しみ方の一つかと存じます。
まだまだ暑い季節はサイドオープンのブラウスで風を取り込んで。
画像のワイドシャツは半袖ですが、長袖ワイドシャツも勿論合わせていただけます。

スタンダードなカットソーでカジュアルに。
着丈のあるチュニックを合わせていただいてもバランスのとりやすいボリュームです。
チョイスアイテム、ジャケットとの組み合わせ。
冬はさらにこの上にコート重ねて暖かさもプラスしてお楽しみいただけます。
・【直営店限定】Linen Gauze Check ギャザースカート
・Indigo/SUMI Coating Linen 2wayブラウス
・Silk Linen Cotton Vintage Washer サイドオープンブラウス
・Cotton Sheer フライス レイヤード長袖プルオーバー
・Ramie Canvas フレンチスリーブチュニックシャツ
・KL Denim ジャケット(サイズ1)
Style 4.
【季節の端境に心強い一枚】
ラストは、ジャケットと同生地、リネンデニムでのテーパードパンツとリネンカットソーを合わせて。リネンの組織は中にトンネルのような空間があり、夏は空気を通し通気性が良く、秋冬は他の素材を重ね着することで暖かな空気をとどめてくれるので端境の季節にもピッタリ。昼夜で気温の差が大きくなるこの時季にも活躍してくれます。
オールリネンでのデニム・カットソーはどちらもたくさんの皆さまにうれしいお声をいただき続けている生地です。
特にカットソーは汗をかく夏場の季節にも手が伸びるまさに救世主。
スタッフも長くこの生地を愛用させていただいております。
リネンを既にご愛用いただいている皆さまは勿論のこと、あまり手に取ったことがないという皆さまも是非、一度実際に触れてお楽しみいただけましたら幸いです。
・Linen Plainstitch シルケット 後ろ切替え半袖プルオーバー
・KL Denim テーパードパンツ (サイズ1)
お読みいただきました今月の【今日は何着る?】秋への準備編、いかがでしたでしょうか。
まだ少し続く暑さの中にも秋冬へ膨らむ気持ちを皆さまとともに楽しませていただけましたら幸いです。

































